
道 バター
4 years ago

조찬 클럽
평균 3.5
接点のない異なるタイプの高校生の男女5人が休日に「自分とは何か」という作文を書くように言われ、学校の図書室に教師に監視付きで閉じ込められるというお話です。 キャラクターとして、表現が非常にし易いので昭和風に言うと(笑 スポーツマン、ガリ勉、ヤンキー、マドンナ、不思議ちゃんという普段は話をしなさそうな5人が主役です。 ストーリーはそれぞれのキャラクターが意見をぶつけ合って最終的に友達になったりする。 まあ、青春モノの王道なんですが、結構考えさせられる内容もあって……、映画で直接言及はされていませんが、皆んなが今のキャラクターになったのも結局は「親に認められたい、もっと構って欲しい」という共通の悩みが違う表現方法で表されているのだと思いました。 そして、映画を観ている私達の心の中にも、少し位は彼ら彼女らのような一面があるとは思うので自分はどのキャラクターに近いかなと思いながら観ると楽しいかもしれません。 と、ここまではイイ話なのですが……、苦言としては、アメリカ映画では登場頻度のやたら高い薬物が青春モノでも平然と出て来たり、ちょっと古いので初体験の話を根掘り葉掘り聞くセクハラのような場面があったり、ファッションがダサかったり、親がいる前で異性とキスしたり等、ワタシの感覚では理解出来ない部分もあったりはしました。 特にオチが納得いきませんでした。何故その二人が付き合うの(´⊙ω⊙`)! そういう意味で評価は低いです(笑 ですが、子供を持つ親、持とうとしている方にはオススメします( ´◡‿ゝ◡`) 日本版とかあれば観てみたい題材ですね。