코멘트
コウキマン

コウキマン

4 years ago

4.5


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127 시간

영화 ・ 2010

평균 3.3

2021.10.30.081 M.Enkd 実話ベース。ネタバレあり アウトドア好きのアーロンは、慣れた様子でユタ州ブルー・ジョン・キャニオンへと向かう。車で移動し、さらにマウンテンバイクで移動、キャニオンに着いてからは、軽快に岩場を登っていく。途中、道に迷った女性ふたり組に出会い、ドームと呼ばれる地底湖へと案内。楽しいひとときを過ごし、翌日のパーティーの約束をする。彼女らと別れ、巨大な岩の裂け目をスルスルと降りていくアーロン。景色、音楽、テンポ良し。 ここでトラブル発生。裂け目を降りるとき手をついた岩が、アーロンが体重をかけたことで落下。アーロンがバランスを崩しながらも着地したとき、なんと落下した岩と岩壁に右腕を挟まれてしまった。一瞬時が止まり、冷静に状況を飲み込むアーロン。岩はとても人力では動かせない(いろいろ試したがダメだった)。携帯の電波は届かない。人はよほどのことがないと通らない。声も届かない。手持ちの食糧、飲料、道具は? 岩を削ってみたり、いろいろ試すアーロンだが、岩はビクともせず時間ばかりが過ぎていく。アーロンはビデオで現状を記録したり、親しい人や家族にメッセージを残したりしながら、なんとか命を繋ぎ止める。身体も精神も限界に近づき、ハイな妄想をしたり幻覚を見たり、走馬灯が巡ったりと、身動きとれない状況でも映画としては鑑賞者を厭きさせない。 アーロンは覚悟を決め、このまま死ぬことではなく、右腕を切り離すことを決意する。手にしたのは、切れ味の悪い小さなナイフ。事故から数日経ち、朦朧としながらでも激痛はちゃんと感じるのが恐ろしい。腕を切るときの映像はグロい。。 結果アーロンはなんとか腕を切り離し、裂け目から脱出し、登山客に助けを求め一命を取り留める。あーよかった。 自分だったらどうするか?と考えながら観たら、ものすごく肩が凝った。アーロン役のジェームス・フランコさん、カッコいいし、いい演技だった。