
wishgiver
4 years ago

더 쇼크 오브 더 퓨처
평균 3.0
2021년 09월 19일에 봄
1978年パリ。若手ミュージシャンのアナは壁一面の巨大なシンセサイザーのある部屋に半年こもっていたが、依頼されたCM曲が作れずにいた。 そんな中、機材の修理に来た男が持ってきた日本製のリズムマシン“Roland CR-78“の機能に衝撃を受け、そのマシンを借り受ける。 イマジネーションが湧いたアナはレコーディングにやってきたボーカルのクララと意気投合し、2人で作り上げた自信作を大物プロデューサーに聴かせる。。。 ---------------------------------------------- YMO結成の年でもある1978年。 エレクトロ・ミュージックのブレイク前夜のアナの半日を描いた本作は、映画としては体を成していないレベルでオススメできませんが、当時音楽にのめり込んでいた人間としては観て良かったです。 アナに世界中のレコードを聴かせるステキなおじさんがいて、当時最先端の音楽がいっぱい流れます。 そのおじさんが最後(その日の終わり)にかけてくれたレコードがすごく良くて、ここで一気に評価上がったんですけどね(>_<)。 エンドロールの短さからいってもかなりのインディーズ作品で、なぜ日本で公開されることになったのか不思議だけど、音楽好きなら当時の音は楽しめます。 2021.9/19@京都シネマ