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wishgiver

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5 years ago

3.5


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암모나이트

영화 ・ 2020

평균 3.4

2021년 05월 20일에 봄

1840年代、イギリス南西部の海辺の町ライム・レジスに年老いた母親と二人で暮らすメアリー・アニング。 大英博物館に展示されている魚竜イクチオサウルスの化石を発掘した彼女は独学ながら古生物学者として名を知られていたが、現在は観光客の土産物用アンモナイトを発掘する日々を過ごしていた。 そこにロンドンから化石収集家のロデリック・マーチソンが妻のシャーロットと共に訪れる。 ロデリックはアンモナイトを購入し、採集に同行し、うつ病のシャーロットをこの地で療養させるために数週間預かってほしいと頼む。 報酬のために仕方なく引き受けたメアリーだったが、シャーロットは終始不機嫌で馴染もうとしない。 しかしある日高熱を出して倒れたシャーロットを献身的に介護するうち、2人の間に親愛の情が生まれていた。。。 ---------------------------------------------- 人嫌いで心を閉ざすメアリーの孤独で頑ななさまを演じるケイト・ウィンスレットは『愛を読むひと』を彷彿とさせる素晴らしい演技。 一方、初めは心を閉ざすも、元来社交的で活発なシャーロットがどんどん輝いていくさまを演じるシアーシャ・ローナンも作品毎にどんどん演技の幅が拡がっている感じで本当に魅力的。 この名優二人がお互いに惹かれあいながら輝きを取り戻し(性的描写がなかなかすごいです)、自分自身を再認識していく物語は、文字どおり圧巻の共演。 当時の時代背景の再現度も高くて楽しいし、スクリーンで観てこその作品でした。  やっぱりシアーシャ・ローナンは現代のムービースター♪ 2021.5.20@伊勢進富座