코멘트
ジュネ

ジュネ

7 years ago

1.5


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콰이어트 플레이스

영화 ・ 2018

평균 3.1

全米で大ヒット、脚本・監督・製作・主演を全てこなしエミリー・ブラントの実夫でもあるジョン・クラシンスキーの出世作と呼んでもよい新感覚ホラー。新感覚というのは確かに嘘ではなく、ここまで「音」にこだわったホラーは初体験で新鮮でした。 しかし物理的なノイズは一切立たないものの、脚本の雑さ・いびつさがあまりに酷く、そちらのノイズが五月蝿くて全く映画に集中できません。地面に砂を引く、音をたてずにひっそりと生活する…といった工夫をしながら、何でそんな夫婦がまた子どもを作るのか。これがさっぱり納得できないし、そもそもどうやったの? 人間が立てる音に関してはめちゃくちゃ反応するのに、自然発生する音についてはまるで反応せずルールがあやふやで矛盾するシーンもちらほら。 ストーリーは後半にかけて孤独な世界で支え合いながら暮らす家族の絆を中心に据えて描いていきますが、主人公夫婦のやっている行動が逆に子どもを追い詰めているとしか思えず、設定がいい加減すぎて物語のテーマ性を破壊しています。 文句を言い出したらキリがないですけど、こんな弱点丸わかりのモンスター相手に世界が滅亡ってのもおかしな話で説得力ゼロですし、私には単純に退屈で長く感じられる映画でした。