
Elitsp0715

인터스텔라
평균 4.0
【娘から父へ、父から娘への時空(とき)を超えたラブレター】 自分の部屋には幽霊がいるのと話す娘 本やものが、勝手に落ちる その言葉に真剣に耳を傾ける人は誰もいなかった。 農業を営む主人公クーパー一家は、近年深刻さを増す砂埃に悩まされていた。家の中まで入ってくる砂埃は街全体を飲み込む勢い。 そんなある日、その娘の部屋に奇妙な形に砂が盛られているのを見つける。 平に積もるのではなく、積もるところと積もらないところがあり、まるで人工的に意図があるものの仕業のよう。 1晩考えた結果、それはある地点の座標を表している事を突き止めた父クーパーは娘と共にその場所へと向かう。 到着した場所には金網が… それをチェーンカッターで切ろうとした瞬間! 眩い光と、姿の見えない怒声に包まれて、二人は建物の中へ なんと、そこは解体されたと思われていた公にはされていないNASAの拠点であった。 なんの因果か元飛行士のクーパーは、お世話になった博士と再会。 しかし、そこで衝撃の話を聞くことに このままでは地球の草花が次々と枯れ、次第に人間の住めない星となること。 人類の存続の為に、NASAはこれまで何度も地球外に人類の住める星がないかを探す為、有人探査機を送り出していること。 そして、他の星に到着した飛行士達の元へ向かい、データ、飛行士と共に地球に帰還する計画が進んでいること。 クーパーは、子供達の為にもその計画に参加し、探査船に乗り込む事を決める。 はじめに降り立つ星は、ブラックホールにかなり近い場所にあり、その星での1時間は地球での時間の7時間にあたるという… 様々な困難の先にあるものとは…… 愛する我が子の為に離れ離れになる事を選んだクーパーの運命は… ____________________ 2024/01/30 2回目の鑑賞(1回目の評価は3.5) 今回大幅アップの5.0!!! やっぱり時間をおいてみる2回目は違うね!! 同じ評価の時もあるけど(アバウト・タイムとか) けど、今回は後半久しぶりに泣きました。 内容がある程度入ってるので、意味がわかる! 相対性理論とか、時間の進み方の事とか 何次元とか 科学の話しながら、たまに出てくる 愛のお話がなんか、拍子抜けするような ぐっとくるような そんな面白い感覚でした。 特に普段落ち着いてるマーフが お父さんが車で走って行った後に バンって出てくるシーンとか やばかったね それと、緊張感のあるシーンで時計のようなメトロノームのようなカチカチ音がこちらの気持ちをより一層昂らせてくれたのとか 好きでした。 正直前見た時は 私の映画鑑賞偏差値がかなり低かったので は?意味わかんね ってなってましたが 今では少し鍛えられて 印象深い作品となりました。 あらすじ書くのは相変わらず難しいけどね 1回目うーんやった人は 偏差値上げてからトライするのもいいかも