코멘트
マルタ

マルタ

11 months ago

3.5


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어바웃 어 보이

영화 ・ 2002

평균 3.3

 親の印税生活を送るヒュー・グラント演じるウィル。映画「ブリジットジョーンズの日記」の時に見たダメ男役を思い出した。相変わらずのダメ男ではあるけど愛されキャラ。  ウィルが彼女探しで出会った少年マーカスは学校ではいじめられ、家では鬱病の母親を心配して安らぐ場所が無い。  マーカスが母親の再婚相手にウィルに目をつけたがその作戦とは平行してウィルの妙な緩さが居心地良く感じたのか2人に友情のような感情が芽生える。マーカスが学校で母親に披露するキリング・ミー・ソフトリー。さすがに子供達には古臭くて笑われる。  マーカスも想定していたと思う。個性的な服も、流行りではない靴や髪型も、古い歌もいじられると。でもこの子はお母さんチョイスの服や、髪型に誇り高く堂々としているところに健気さと優しさを感じるし、お母さんにただ生きて欲しくて、歌うシーンも泣けてしまう。心がこもった歌は少なからず誰かに届く。ウィルの大袈裟ではない演出にも好感がもてた。お互いの存在が刺激となって二人で幸せになるラストも自然だった。  母親役のトニ・コレットがまたぴったり。マーカスの為に生きる力が湧きますように。