
隣の唐十郎
5 years ago

오르페브르 36번가
평균 3.2
[あるいは裏切りという名の犬] いぶし銀の光を放つフレンチ・ノワールの傑作! 全編に流れる暗く殺伐としたムード。 運命の歯車が狂っていく悲壮感。 人望厚い刑事(ただし強行派)と 執念のはみ出し刑事(ただしかなりの粘着質) 二人に共通するのは[手段を選ばない]という事。 ダークサイドに落ちた男達の確執がドラマを骨太に展開していく… おどける余地は微塵もない(←なぜおどける?) 人生の悲哀を描く正統派ハードボイルドの傑作なのです! … それにしてもWATCAさんはフランス映画に弱いのだろうか?