
アメンポトフ13世
1 year ago

의뢰인
평균 3.4
遺体なき殺人という珍奇な事件を容疑者である被害者の夫、元検事の敏腕弁護士、その弁護士と検事時代に同僚だったこれまたやり手の検事という3人の人物を主に描 いています。法廷劇の要素が強く、初めは裁判に挑むための地道な捜査が中心なのでやや地味というのか淡々と物語は進んで行くのですが… 「なぜ検察は状況証拠しかないのにも関わらず早期の起訴に踏み切ったのか」という疑問が伏線としてあり、劇中である新たな事実が明かされてからは途端に緊迫感というか面白さが増しました。 そこら辺の雰囲気は最近観た中でもイチオシだった「落下の方程式」を思い出しました。