코멘트
星ゆたか

星ゆたか

10 months ago

2.0


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장난을 잘 치는 타카기 양

영화 ・ 2024

평균 3.2

2025.5.31 2025年春.不倫騒動で芸能界活動停止に陥っている永野芽郁さん主演映画。 原作は月刊漫画誌「ゲッサン」山本崇一朗氏連載(1200万部)同タイトルコミック。 最終23巻は2024年10月12日完結。 この再会で純愛を承認し結婚した髙木さんと西方くんには、母似の娘ができる。 物語は、とある中学校(香川県小豆島ロケは素晴らしい)で。 隣になった❲からかい上手の髙木さん❳の女の子に。 “からかわれ上手な”西方くんという男の子が。 10年後に再会する❗️。 互いに25歳になり。西方くんは母校中学の体育教師に。 髙木さんは教育実習生として数週間再び一緒に過ごす。 これまでの間、髙木さんは、高校生以降、父親の仕事の関係でフランス·パリにいたそう。 いかにもオシャレな設定だが。 その辺の状況が現在の髙木さんには、あまり映画では、反映されてなく。 ただ単に、ドラマの飾りでしかないのは残念だ。 外国人の同世代に触れ、何かしら感じている所はあるはず。 それでも、二人の見た目は成長変化しているのだが。 互いの『からかわれ』意識関係は10年前とまったく変わっていないという。 だからピュアな純愛もそのとうりで、その辺の感情をいかにもユーモラスに緩く扱った作品になっている。 必然的に二人の会話のテンポも遅い。 必要な大人の日常のそれは。 社会的常識も加味されて、それなりに進むが。 いかんせん、二人の互いの男女心理感情は、信じられないほど。 10年前と同じなので。 二人の会話が、ジリジリ緩すぎるのは、今泉力哉監督作品としても。 本作は見ていて、歯痒くて、じれったくて、仕方ない。 劇中、現在の中学生の男女が公けの場でキスしているのを。 二人して教師目線で『びっくり』見てるのも。 本来は“お笑い”なのだが。 あえて、ここは永野芽郁さんの“不倫(二股とも)事件”レベルから考えても。 『より笑えなくなってしまった』 原作がそうなのだから仕方ないのかも知れないが。 中学生の時の俳優の15歳と、せっかくチェンジして。 25歳の役柄として、別の俳優の人が演じている人間像なのだから、ここは、例え気持ちの底では。 互いに真摯な純愛の部分は変わらないとしても。 10年間、社会生活の中で変化した(それを意識せざる得ない)微妙な“間”のようなものを感じさせながらの純愛であって欲しかった。 表面的には、過去の自分らにすぐ戻れたとしても。 内心複雑な思いなのではなかろうか。 よく何年も経っても、昔の仲間は会えば、その時の気分、関係に戻ると言うが。 それは、多分に普通の対人友達関係の(男女感の、特に性差なしの)それであって。 いくら『からかい』行為が好きな感情表現の1つ(お互い了承しあって)としても。 人間感情の変化は必ず、時間·空間の違いで、どこかしら、必ずあるものだし。 それを恋愛劇で観たいというのが一般の人間心理ではなかろうか。 本作では。 人間関係の煩わしさから、登校拒否になった男の子の生徒(演じる斎藤潤くんはあの「カラオケ行こ!」)に。 成長した二人の主人公達が『何が何でも学校に行かなくちゃ駄目ではないが』と話しつつ。 『でも自分を表現して、互いに友達同士発見し合う、中学校生活も捨てたもんじゃない』と。 そっと寄り添いながら、説教深くせず、気ずかせる逸話は素敵だ。 かつての同級生や。 現在の中学生の描写が主人公達同様。 『緩い』ので。 それは、人間ドラマの背景として。 あくまでも主軸の二人の劇話の緊張を緩める存在だから活きるのであって。 だから、主軸も脇役も緩かったから。 全体的ドラマ印象も緊張もなく通り過ぎてしまい、結局平凡な出来で終わってしまったのではの感想だ。