코멘트
my life

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2 years ago

4.5


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낙원의 밤

영화 ・ 2020

평균 3.4

多少は気になっていた「楽園の夜」を初鑑賞してみた。監督はパク・フンジョン。監督作品では「The Witch 魔女」しか観ていないがノワールっぽさを楽しんでみたい。 韓国ノワールは気になるジャンルのひとつ。元々はジョニー・トー監督なんかの香港ノワールが大好物ではある。香港とは、また少し毛並みが違うが韓国も相当に熱い。 主要キャストにはオム・テグ、チョン・ヨビン、チャ・スンウォン等が顔を連ねる。と言ってみたものの…韓国俳優について全く詳しく無いので実は、よくは知らない。 ところで、水刺身って何? 映画の中身やキャストよりも気になったのでググる。ムルフェと呼ばれる韓国料理のコトなのね。コチュジャンや唐辛子等の韓国らしい調味料と刺身を混ぜたものなのか。海辺の店で食べていたシーンがあったが、どんなものか一度は食してみたい衝動に駆られる。 物語的には2つの韓国ヤクザとの抗争の間に揺れるテグの存在。そういや、ヤクザとマル暴が絡むのも、この手の作品ならでは。 ひとつ気になったのは、韓国映画で見かけるマル暴ってヤクザより警察の方がパワーバランスが強いような気がするが…ちょっと違和感を覚える時があるのだ。 さてさて、この映画は後半30分くらいが特にオモロイ。壮絶具合が想像を軽く越えてきた感じで裏社会らしさ良く描かれていたとは思う。 テグとジェヨン二人のシーンが多いのが実は、ノワールっぽくは無いなぁ…と思っていたが、いやはや、そうコトは単純ではなかった。刹那的なラストシーンが素晴らしいと感じる今日この頃。