코멘트
すのさん

すのさん

5 years ago

4.5


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바람이 불 때

영화 ・ 1986

평균 3.4

原爆を落とされたら、 もう元の生活には戻れない、 何一つ良いことは無いのだ、 と被爆国でない国や被爆経験のない人たちへの 強烈かつ静かなメッセージ。 開戦を知った老夫婦は、 万が一のために、簡易シェルターを こさえて直接の被爆を免れるが、 被爆の症状が出始め、衰弱していく…。 人のいい爺さん役の多い森繁久彌、 日本一のお母さん役の加藤治子にて、 平和でほのぼのとした生活が、 ある日を境に逃げられない運命へと 転がり出していく様はなんとも。 火垂るの墓の節子を見ている様な 流れでした。 この作品が広まることで、 反戦、反核の気風が高まることを期待したい。 せめて、人間として…。