코멘트
やすだいさむ

やすだいさむ

3 years ago

3.0


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코드 8

영화 ・ 2019

평균 2.9

 60点ぐらいのおしい映画。 でも、うまくやれば、80点は いったかもしれない強い潜在能力を 秘めた映画だった。    内容は超能力SFアクション ……だと思ったら、悪党が大金を 得ようと銀行強盗をするクライム ムービーでもあった。  どっちかといえば、クライムムービー 要素が強いかもしれない。  人類の数パーセントが超能力者で、 彼らは危険視されて差別的な扱いを 受けている時代。  超能力者はまともな職につけず底辺労働 をしている。    かつては超能力者は社会に役立っていたが、 今は科学が進歩して、超能力者がやっていた 仕事を全部ロボットたちがやるようになり、 不要になったのだ。    そうした世界設定がなかなか良くできている。また、主人公の設定もいい。  超能力者の家系で、差別されて職がなくて 貧困の家庭。父は死に母親は病床の身だ。  母親の治療費を得るために主人公はやむおえず、同じ超能力者と組んで、危険で違法な裏仕事にチャレンジする。  しかし、主人公は人を殺さず、むやみに 傷つけることはしない……というルールは 最後まで守る。  ただ、終盤の戦闘が主人公の見せ場がなくて いまいちなのと、結末で伝えるメッセージが 弱くて、どうも不発な印象になってしまった。  主人公以外の悪役や脇役たちも、いい味を出しているんだけども物語の終盤を大きく外した感じ。  作者の才能はあると思うので次の作品に期待 したい。