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YOU

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5 years ago

3.0


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신정무문 디 오리지널

영화 ・ 1976

평균 2.6

2020년 11월 16일에 봄

ロー・ウェイが製作・監督・脚本を務めた、ブルース・リー主演の『ドラゴン怒りの鉄拳』の続編にあたる1976年制作のアクション映画。 『怒りの鉄拳』を監督し大ヒットさせた後、製作元のゴールデン・ハーベストと対立したロー・ウェイが会社を飛び出し自身で立ち上げた映画会社・羅維影業の下GHに許可を取らず完成させたのが本作。ジャッキーの起用は『ジャッキー・チェンの秘龍拳/少林門』を観たロー・ウェイの奥さんが薦めたそう。この奥さんの一言により、一旦役者業を辞めていたジャッキーをオーストラリアから呼び戻しそのまま10本契約を結んだらしいです。 無許可ではありますがこれはさすが本家本元、物語はロー・ウェイお得意の悲哀に満ちた復讐譚。さらにノラ・ミャオやハン・インチェなどブルース・リーとも縁の深い役者がキャスティングされており、ロー・ウェイ作品の中では最も見応えのある作品だと思います。前作を彷彿とさせる格闘やジャッキーの三節棍アクションもカッコいいです。ただ今回の日本人は迫害や差別というよりもただの嫌がらせっぽくて、全体的に規模が小さく見えました。あのラストももちろん展開としては納得ですが、幾らなんでも後味が… キレは良いけどね。 ブルース・リーは他の作品でもここぞという所で飛び蹴りが炸裂しますが、今回はドロップキックがやたら多い!岡村さんの娘へのドロップキック3連発は笑いました。 前作のボブ・ベイカー戦で繰り出された”あれ”の名前は「迷綜手」だという事が判明。