코멘트
wishgiver

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8 days ago

3.5


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센티멘탈 밸류

영화 ・ 2025

평균 3.7

2026년 03월 17일에 봄

オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と夫と穏やかに暮らす妹アグネス。 そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。 自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演をノーラに依頼するためだった。 怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。 ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。 さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。(公式HPより) ---------------------------------------------- 前作『わたしは最悪。』の監督・主演コンビ再び。 やっぱり主役のレナーテ・レインスヴェの存在感がすごい。 そして画の美しさ、劇伴、4人ともオスカーにノミネートされたキャストの演技に惹かれました。 名優ステラン・スカルスガルドが好演した劇中の映画監督という生き物はやっぱり芸術家で、自分の好きなように生きるけど周りが許してくれる魅力たっぷりな感じがなんとも良かった。 長女と次女の関係もいいし、エル・ファニングも良い。 家族の物語は複雑で、家族にしかわからないということを劇中劇で表現する手法も面白かったし、とても映画らしい作品でした。 2026.3.18@イオンシネマ津南