
なつみ
2 years ago

간호사 아오이
평균 3.0
まだ少し芋っぽさ、あどけなさがある頃の石原さとみとの出会いであり、学校の友達と一緒に必死で見てたドラマ。 あの頃は、まだ「昨日のドラマ見た?」っていうベタな会話で盛り上がってたなぁ〜。 ぎばちゃんの口を膨らます独特な喋り方もよく覚えてるし、当時の女友達の間で柳葉敏郎がカッコよくてプチバズりしてた。 主人公の強さと若さ、「人を助けること」と「法律を破ること」を天秤にかけた問題提起、ジレンマが、当時の自分達には良い道徳の教科書になったと思ってる。 「赤ちゃんマッチング」の事件を思い出す。 ベテラン医師であり、完全なる大人の男性であるぎばちゃんが、何が正義なのか分からなくなった混沌とした医局の世界の中で言った言葉が、今でも心に残っていて、自分の人格形成にも影響してる気がする。 「私にとっての法律は、子どもの頃に教わったことです。 人には優しく。ウソはつかない。 困った人がいたら助けなさい。 法律は正しいことを行うためにあるんです。 人を裁くためのものではない。」 今考えると、法律の本質的な役目は、人を救うことよりも戒めることにあると理解している。 ただ、子どもごころに、「心の法律」みたいな考え方を学びました。