코멘트
たっちゃん-半変人のお調子者-

たっちゃん-半変人のお調子者-

7 months ago

4.5


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씽씽

영화 ・ 2023

평균 3.4

2025년 04월 30일에 봄

NYに実在する刑務所、シンシン刑務所で、実際に行われている更生プログラムの舞台演劇、『RTA』。 無実の罪で収監されているディヴァインGは仲間達とRTAに取り組む日々を送っていた。 とある日、ディヴァインGは新たな舞台の役者に刑務所一の悪党と恐れられている男"ディヴァイン・アイ"をスカウトする… まずこの映画に出てくる役者が、主演と数人を除くほぼ全員がRTAを経験した元収監者達というのが凄い。 この映画の存在自体がRTAの素晴らしさを物語っている。 無実の罪で刑務所に収監されるという絶望的な状況てそれでも希望を信じ、戦い続ける主人公。 『ショーシャンクの空に』もそうだけど、こういう話は無条件でグッと来ちゃう。しかもこっちは実話だし。 そんな主人公も、再三の再審請求を却下され、おまけにとある悲劇が起きた事で、希望を打ち砕かれ、絶望の底に落ちてしまう。その時救い上げるのが、主人公がスカウトしてきた"ディヴァイン・アイ"というのが熱い。もう前のようないかにも危ない目つきではない、優しい顔で語りかける。展開的にも熱いし、本人が演じているという事がよりこの展開を熱くしている。 にしても"ディヴァイン・アイ"は凄い。ちゃんとRTAやる前の危ない感じビンビンの頃も見事に演じてる。もっと色んな映画で観たいな。 動画内で本作について語っております。 是非聴いてください。 ↓↓↓ https://www.youtube.com/live/GpMyy6lsJqs?si=b52GzsB6VlVzDo5M 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 9 演出 9 映像 9 キャスト 10 音楽 8 余韻 9 おすすめ度 9 記憶に残る映画だったか 8 計87点