코멘트
akubi

akubi

5 years ago

5.0


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안개 속의 풍경

영화 ・ 1988

평균 3.9

泣き叫ぶ花嫁。引きずられてゆく白馬。人差し指の折れたなにも掴むことのない右手。どうにもならないことが、この世界には多すぎるよね。ふるえる足で地面を踏みしめ、痛みにたえてゆかなければ、どこへも進めないなんて。 夜な夜なぼくらはぼくらだけのものがたりを紡ぎ、雪が天から舞いおちた奇跡の日にも、ぼくらは父さんに手紙を詠む。 指が朱く染まってもわたしたちは 夢 にむかってゆく。なにかを見つけながら、そしてなにかを失いながら。 『もしもわたしが叫んだとて 天使たちの誰が聞くだろう。』 霧のむこうの風景。願えばみることができるから。そして それ はきみたちを、いつまでも優しくつつんでくれるから。 アンゲロプロスをみていると、いつまでも終わらないでほしいとねがってしまう。残酷なくらいな哀しみに溺れながら、すべての瞬間が狂おしいくらい好き。