코멘트
すのさん

すのさん

3 years ago

4.0


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노스페이스

영화 ・ 2008

평균 3.5

イーストウッドのアイガー・サンクション 観てたので、二番煎じのように思って 観てみたが、なんのなんのノンフィクションの 骨太の作品でした。脚本のうまさか、 最後までの緊張感が凄い。感動しました。 1936年のドイツ、トニーとアンディは 幼馴染の登山仲間。まだ登攀されてない アイガー北壁てのチャレンジを夢見ていた。 オリンピック開催を間近に控えたドイツは、 前人未踏のアイガー北壁を登攀したものには、 オリンピックの金メダルを授与するとした事で ドイツ、オーストリアなどから我こそはと、 登山家たちが集まり、それぞれのルートでの チャレンジが始まった。 アイガー北壁の凄いとこは、地形的に、 劇場型のシチュエーションで、 なんとその北壁は真正面にある グリンデルワルトのホテルから 全部見通せるため、天候さえ良ければ、 双眼鏡で頂上までのドラマを、 テラスからお茶を飲みながら観戦できるのだ。 そのため、各国の報道陣は熱の入った報道で 盛り上げていた。 CGを使ってないものの、過酷さは充分伝わり、 最後までドキドキさせられました。 脚本とカメラが良かったんでしょうね。 一時、ザイルに宙吊りのまま事切れた クライマーが回収できず、2年ほど 放置されていたという。ホテルからの景色に 手出しのできない仏さんが観光者に 晒されてたと思うと、なんだかなぁ。 私は絶対に登攀しないぞ! と、固く決心いたしました。