코멘트
しぐ

しぐ

3 years ago

4.0


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용서 받은 아이들

영화 ・ 2020

평균 3.4

見ている間ずっと口抑えてた。 イジメの場面が殺人に発展してしまったところで衝撃受けたし、そりゃあそんなもので遊んでたらこうなる可能性もあるわ!って。 子供だからそこまで想像できなかったっていう想像力の欠如と、イジメる側の楽しそうな様子が生々しい。 親の言葉によって嘘をつくことにした絆星は、その嘘で償う機会を一生失ったことに気付けたのかな…? 親も親だ。子供がやってないことを信じたい気持ちもわかるし、犯罪者になってほしくない気持ちもわからんでもないけど、それはやったら駄目なことだったんだよ。 イジメる側がみんな読めないタイプの名前なのって意図的だよね。 こういう名前の子だもん、やりそうだよね、って偏見を持ってしまった自分がいる。 そしてイジメてる側はイジメを軽く捉えてるかもしれないけど、社会に出てやったら訴えられるし犯罪だからね。 子供のやる「イジメ」も犯罪として捉えたり教えたりしたほうがいいんじゃないかな…。 加害者にも未来が、と言う人が世の中にいるけど…被害者の未来は永遠に失われたのに何を言っているのだろう?と思っていたが、この映画を見て余計そう思うようになった。 犯罪を犯した側は周りが思っているよりのうのうと生きている…歯痒いし憎いし身体中掻きむしりたくなるような終わり方。 考えさせられることの多い映画だった。