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くらっしゃあ

くらっしゃあ

3 years ago

4.0


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다크맨

영화 ・ 1990

평균 3.1

☆Watch Blu-ray on OLED TV☆ 人工皮膚の研究に没頭する科学者ペイトン。 弁護士である恋人ジュリーが関わってしまったある汚職事件のとばっちりを受けた形でギャングの一味に顔と手をムチャクチャにされた挙げ句、研究施設を爆破され、彼自身も吹っ飛んでしまう。 奇跡的に一命を取り留めたものの、治療の後遺症で痛覚を失くし、感情制御も不安定となったペイトンは、やがてギャング一味に対する怒りが爆発し、自ら開発した(まだ不完全で99分しか形状が保持できない)人工皮膚を纏い、彼らへの復讐を始める・・・。 『死霊のはらわた』で強烈なデビューを果たしたサム・ライミ監督の第4作がこの『ダークマン』だ。 私は本作をVHSの時代に観たっきりで、ずっと観直したいと思っていたのだが、DVDは長らく廃盤状態。各配信サイトにもない。 そんななか、ついにBlu-ray廉価盤が発売となり、即購入したのだが、これはもう一昨年の9月の話。 その後、なぜか勿体つけて1年以上寝かして、つい最近ようやく、実に30年くらい振りの再鑑賞を果たした。 まずなんと言っても、当時は特に何とも思っていなかったが、今観るとリーアム・ニーソンとフランシス・マクドーマンドが恋人同士を演じているのが妙に新鮮に映る。 両名とも当時は【まだまだこれから】の俳優だった。 映画そのものについては、ほぼ忘れていたものだから、こんなにB級感丸出しの粗削りな映画だったかと、これまた新鮮だった。 また、サム・ライミ監督の盟友ブルース・キャンベルがちゃんと【ある意味重要な役どころで】出ていたことに気づけた。 これがいちばん良かったかも。 [2022年12月 かれこれ30年振り3回目、かな]