코멘트
きっこ

きっこ

6 years ago

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은하철도의 밤

영화 ・ 1985

평균 3.6

号泣必須。 昔から宮沢賢治さんの文学に苦手意識があります。ですが、ますむらひろしさんが漫画にした 銀河鉄道の夜―最終形・初期形〈ブルカニロ博士篇〉は割とするりと読めました。 そして、やっぱり「幸せとは」っていうのを考えちゃう。 手から零れ落ちていく砂 ー自分の力の至らなさ、やるせなさーがイメージされてしまって。 それがあまり好きじゃなくて。 それを超えたところの強さってのは十分承知しているのですが。 映画では、その苦手意識は随分と払拭されました。 静謐な世界。 美しいけれど、 でも、やっぱり怖くて哀しい。 自分からはなかなか進んで手を出せない作品ではあるけれど、 子ども時代に見ていて欲しいと思う一作です。