
my life
그래서 우리는 풀장에 금붕어를,
평균 3.5
「そうして私たちはプールに金魚を、」を初鑑賞してみた。YouTubeオフィシャルで、サクッと観れる27分のショートフィルム。 紹介してもらった、きっかけは「WE ARE LITTLE ZOMBIES」の長久允監督の作品なもので。気にはなるが、長久允監督初心者の私には、次に何を観るべきか…いささか彷徨ってしまいそうな感じでもあったのだ。 しかしながら、長久允監督って独自の路線を築いている印象。「WE ARE LITTLE ZOMBIES」を単なるゾンビ映画だと思って鑑賞していた、自分がほんの少し恥ずかしい。とまでは、実は全く思っていないが、そういうコトにしておきたい気分。 何でも、本作はサンダンス映画祭ショートフィルム部門でグランプリを受賞していたとか。そうか、先にこちらの作品で既に脚光を浴びてたんやね。「WE ARE LITTLE ZOMBIES」を観る前に、こちらを先に観ておくべきであったかも。 しかも、本作は何でも実話ベースらしい。中学校のプールに400匹の金魚が放たれたのは、ほんまのコトなのか。ふぅん、何処を切り抜いてフューチャーしてんねん。なんて、思ってしまったけど着眼点は真新しい。それに、こんな発想は誰にも真似が出来ない。 メインキャストの4人は誰なのかな。全くもって分からへん。だけど、4人それぞれのキャラがある感じ。むしろ、その個性を楽しむべきか。このテンションにノレないと、多分ダメな様な気がするけども。 それにしても、こちらも余裕で新感覚ムービー全開模様。こういう、一風変わった作品は珍しいので、とりあえず引き込まれてしまう。それは、ショートの尺の方が無駄がなく洗練されているからかな。 ちなみに、狭山市って聞くと大阪の狭山市を連想してしまう。全く関係ないとは思うけど何処となく耳に残る言葉。あと、記憶に残るフレーズも多々あるけどね。中でも、ボーン・トゥービー・ゾンビがインパクト大。映像センスも独特な感性を持ち合わせている印象なのだ。