코멘트
ひろ

ひろ

9 years ago

3.5


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우츠시미

영화 ・ 2000

평균 3.0

園子温監督・脚本・撮影・編集によって製作された1999年の日本映画 ・ 園子温ワールドの原型と言ってもいいかもしれない。美術館の企画により、「身体」をテーマにした作品。詩的であり、前衛的なアートフィルムに仕上がっている。「身体」を違った形で表現する写真家・荒木経推、ファッション・デザイナー荒川真一郎、舞踏家・麿赤児のドキュメンタリーと、純愛に向かって疾走する女子高生の青春ドラマがミックスされて描かれていく。 ・ 16ミリの映像といい、荒削りな演出といい、走り続ける女子高生も、青春というものを感じさせるものがある。劇中劇として進んでいくドラマも、ピンク映画を撮ったこともある監督らしく、安っぽいAVみたいで笑える。監督の感覚で編集されているから、なかなかついていけない。 ・ 渋谷のど真ん中での撮影といい、露骨な性の表現といい、インディーズ映画の寵児と言われた園子温の本領が発揮されている。おそらく、10人の人が観ても1人ぐらいしか理解できないかもしれない。この作品は理解しようとしないで、感覚を研ぎ澄まして感じるべき作品だろう。園子温の原点を感じてもらいたい。