코멘트
riri

riri

4 years ago

3.5


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로리타

영화 ・ 1962

평균 3.2

学生時代振りに再鑑賞🍭 まずは前置きとして「ロリータ」には実在モデルがあることに触れておきたい。 シャロン・テートが チャールズ・マンソン率いるカルト集団に惨殺された、1年前にシャロンと結婚していたロマン・ポランスキー監督がモデルである。 ポランスキー監督はシャロン惨殺のあと8年後に、ジャック・ニコルソン邸宅にお呼ばれした日に 13歳の少女を連れ込み性的行為で有罪判決となる。 しかし乍らその実在事件とは大きく違う点が見られた。 キューブリック監督の描く「ロリータ」は、少女ロリータをまるで悪魔のように魅惑的にそして自分から誘うような様を突出させて見せている。 少女が無垢では無く、明らかに故意に誘っているのだ。 それはそう…おじさんホイホイの様に… 引っ掛かったが最後どんなおじさんもも少女愛に目覚めさせてしまう魅惑は、実の母親が嫉妬に狂う程なのだ。 少女おばけとも言えるキューブリックの悪戯の様な作品だった。 「時計じかけのオレンジ」然り、キューブリック監督お得意の性を突出させるというユーモアがこの作品にも垣間見れる。 何よりポスターや ロリータコンプレックスという少女嗜好趣味は、今や世界的アイコンとして一人歩きしている。