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くらっしゃあ

くらっしゃあ

2 years ago

5.0


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홈보이

영화 ・ 1988

평균 2.7

【死ぬまでにもう1回は観たい映画】 【思い出映画】 ◇ウォーケンが「Oh! Home Boy 」と微笑んだ映画◇ ミッキー・ローク原案、主演の1988年の映画。 当時、ミッキー・ロークの大ファンだったこともあり、ひそかに、ずっと大好きな映画。にもかかわらず、2009年頃の初DVD化の折に買いそこねて、だからもうヘタしたら最後に観たのは30年以上前のことになるかもしれない。 タイトルの『ホームボーイ』というのは【竹馬の友】という意味(さらに噛み砕くと幼馴染み)で、実際に竹馬の友だったというクリストファー・ウォーケンが共演している。 先に述べたように、前に観たのがもういつのことやら定かでないので、細かな内容は思い出せないのだが、エリック・クラプトンのつま弾くギター、そしてメリーゴーランドが静かに動き出すラストシーンが大好きで、この場面だけは今でも鮮明に思い浮かべることが出来る。 また、今観ると、きっとミッキー・ロークよりもクリストファー・ウォーケンの方が印象的に映るだろうなとも思う。 彼の、何とも言えないくたびれた感じもとても心に残っているから。 さて、もう古い話だが、クリストファー・ウォーケンが1990年の自身の主演作『キング・オブ・ニューヨーク』(←これも、死ぬまでにもう1回は観たい映画だ)のPRで来日した際、「笑っていいとも」に出演した。それを私は日曜の増刊号で観た。 その時、ウォーケンの大ファンだという関根勤が、ウォーケンの前で彼の出演作を挙げていくなかで、なんと本作も挙げたのだ。 それを聞いた瞬間、私も「おっ、やるなあ」と思ったのだが、当のウォーケンも、 「Oh! Home Boy」 と、ちょっとビックリした感じで、けれども笑顔で答えたのをなぜか今でもはっきりと憶えている。 きっと、関根勤がリップサービスで大ファンだと言っているのではなく、本当に自分の出演作を観てくれているのが分かったからああいう笑顔になったんだろうなあ。 それから・・・本作でミッキー・ロークが演じたのは流れ者のボクサー。 そして、この映画の後なのだ。 映画でボクサーを演じるだけでは物足らず、本当にデビューしてしまい、あの伝説の【ネコパンチ】を繰り出してしまうのは・・・。 いやホンマ、やめときゃよかったのになあ・・・。