코멘트
toa

toa

3 years ago

3.0


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케이-펙스

영화 ・ 2001

평균 3.3

おもしろかったー。勝手にXファイル的なSFミステリーかと思っていたら、いろいろ考える映画だった。宇宙船もK-PAX星も出てこないのに、プロートという不思議な存在に説得力があるのはケヴィン・スペイシーの演技力の賜物。 バナナを皮ごと食べるシーンの絶妙な気持ち悪さとか。 医者と患者をなぜ分けるのか、信仰は多々あれど人間の実質的な行動原理は「目には目を」であるとか、"異なる者"からの視点がけっこう深い。 可能性はSFの根っこでもあるなー。