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星ゆたか

星ゆたか

2 years ago

3.0


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당나귀 EO

영화 ・ 2022

평균 3.3

2024.5.23 昨年のキネマ旬報の外国映画のベスト4位。 「TAR/ター」「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」「枯れ葉」に次ぐ。 ロベール・ブレッソン監督「バルタザールどこへ行く」(65)に。 インスパイヤされた現代の寓話として高く評価された。 イエジー・スコリモフスキー(1938.5.5.ポーランド出身) の監督、俳優。 世界三大映画祭全て受賞の方。 その作品の中では「アンナと過ごした4日間」(08)が印象的。 中心となるのは。 最初サーカスで女性と組んでショーに出ていたロバが。 『動物虐待法』に当たると。 政府の保護センターに管理されてから。 一般牧畜、食用馬肉業務の人達の環境に身を。 ひょんな事から、放されたロバが。 野外一般サッカー場に紛れこみ。 負けチームの怒りの矛先にさせられ。 ボコボコにされ死ぬかと思えば。 何とか治療され命びろい。 大型トラックで馬の一群と運ばれる途中。 気のいい運転手が、浮浪者に食物を与えたのが、運のつき。 流れもんに斬殺され。 警察介入の際、たまたま通りすぎた牧師の息子にひろわれる。 この息子の迷惑を嘆く母は、実家をその息子の尻拭いに売却となり。 ロバはその家の庭から続く草原をなおも進む。 といった断片的エピソードの中、ロバと人間達の愚行を。 あたかも俯瞰の神の目から覗きこむがとく。 独特な映像美と音楽で綴る散文詞 ロードムービー。