코멘트
ジュネ

ジュネ

9 years ago

2.5


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트랜스

영화 ・ 2013

평균 3.1

主人公を演じるジェイムズ・マカボイが実は強盗団の一員であり、内部から手引きをしていたという事実が早くも序盤で明らかになる掴みは抜群で、一体この先どうなるんだろうと非常に興味をそそられます。しかし、絵画のありかを思い出させるためにカウンセラーが何故だか犯罪者チームに上から目線で協力し始め、あげくの果てにヴァンサン・カッセルとの三角関係に話が転び出すと、急激に破綻したわけのわからない映画に変貌するのだから困ったものです。 ロザリオ・ドーソンの惜しげもなく幾度も晒される裸体を含めた体当たりの演技は素晴らしいのですが、彼女にそこまでさせるだけの価値があったかと言われると言葉に困りますし、終盤では主人公であったはずのジェイムズ・マカボイが完全に蚊帳の外へと弾き出されあまりに惨めです。 全編含めて監督のダニー・ボイルがホントにマリファナでもキメてトランス状態のまま作ったんじゃないかと疑う出来で、うまいこと纏めたように見えはするものの、味わいは完全に悪ふざけの闇鍋です。