코멘트
すのさん

すのさん

3 years ago

2.5


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리플리

영화 ・ 1999

평균 3.2

このリプリーでは、ジュード・ロウが美しい、 太陽がいっぱいでは、アラン・ドロンが 美しかった。なりすまされる方と、 なりすます方、どちらに置くかでリプリーの キャラクターの解釈が変わる、 面白い、対となる作品ですね。 アメリカの金持ちの放蕩息子ディッキーを、 イタリアから連れ帰る説得の代償に1000ドル で請け負ったリプリー。無責任にも遊び呆ける ディッキーに想いを寄せながら、リプリーは ディッキーと共同生活を続けていたが、 ある日二人は海上沖で言い争いになり、 ディッキーを殺めてしまったリプリーは、 ディッキーになりすましていく末は? 太陽がいっぱいと比べて、エンディングが 異なってるんですね。まあ、これもこれで リプリーにとっての最悪なエンディングでは ありますね。 淀川長治さんの解説では、太陽がいっぱいでも 同性愛的な匂いを感じ取った説明がありましたが 今作リプリーは、具体的な表現ごありましたね。 太陽がいっぱいの方がそういう考察させるような 作りになってる分、上級者向きなんでしょうね。 しかし、リプリーでも、マット・デイモンが ディッキーに憧れる真面目な青年の心で 邪悪なものが育まれる演技は良かったし、 ジュード・ロウの放蕩息子を美しく演じきって ました。 太陽がいっぱい、また、見てみたくなりました。