코멘트
hanako

hanako

5 years ago

4.0


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택시 드라이버

영화 ・ 1976

평균 3.6

2021/5/4 虚しい日々を送るベトナム帰還兵の主人公が、歪んだ使命感に駆られて犯罪を起こす、というお話。 公開当時のアメリカに蔓延した孤独・怒り・鬱屈した感情を描き、今作に触発された人がレーガン大統領殺人未遂まで引き起こした問題作。溜まった鬱憤の起爆剤になる危険度MAXな映画。面白かった!! ※BSプレミアムのアメリカ歴史ドキュメンタリーで時代背景を予習しておいて大正解(^o^)v ◆ 兵士として命懸けで戦った若者が、終戦後は低賃金の職にしか就けない。弱く守るべき存在だった女性達は【ウーマンリブ運動】によって社会進出。自分の役割や居場所を失って絶望する男性が、この時代すごく多かったらしい。“欲望渦巻く大都会が、人々を惑わせて孤独を加速させる”っていう現象を、映像として見せる作り手、演者の技量に脱帽しました…。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【以下は少しネタバレ】 ◆ ◆ ◆ ◆ 個人的に、ラストは主人公の妄想だと感じた(襲撃事件の時に主人公は亡くなってる)。 というのも、違和感のある点がかなりあったので…。まぁ、その違和感を含め『世の中(=アメリカ)って違和感だらけで歪んで狂ってるよね』という一貫したテーマだったのかな、とも思う。決して好きなタイプの映画ではないのに、既にまた観たくなってきた…中毒性アリ!