
hanako

기동전사 건담
평균 4.0
2025/12/29 初代ガンダム(劇場版三部作)→逆襲のシャア→UCと見て、イマイチ理解が出来ない気がしたので初代ガンダムのTVシリーズに戻ってきました。先を知っているからこそ理解がサクサク進んでこれはめちゃくちゃ面白いじゃないかと。この後、Zガンダム、ジークアクス、the originも履修予定。気長に行きます。 オープニングのアニメやCM前後のアイキャッチがコミカルで可愛い。毎話流れる前回までのあらすじと次回予告、しっかりネタバレしてたり本編だと気付かない大切なTIPSまでしっかりセリフで言っててめっちゃ重要インフォメーション!笑 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【以下はネタバレあり&好きなエピソードたち】 ◆ ◆ ◆ ◆ ガンダムでは好きなテーマやキャラが沢山あるので、カテゴリに分けて記載。 <アムロの成長編> #1 トランクスとタンクトップという服装がアムロの初登場シーン(笑)。落ちてたガンダムの説明書パラパラっと読んだだけでガンダム動かしちゃうアムロの狂気っぷりよ。 #8 「殴ったね!」はここで出る。意地を張っているアムロに対して「じゃあ私がガンダムに乗る!」とフラウが宣言。それをキッカケにやっとガンダムに乗る覚悟を決めるアムロ。このやり取り、エヴァ第一話の綾波とシンジは真似してるよね? #23 マチルダ中尉回。アムロの初恋と、恋敗れる苦しいフラウの描写が思春期感ある。ここら辺から2人がギクシャクし始めて、後にセイラさんからも「友達は大切だよ」とか言われる始末。 #37 アムロとフラウが久しぶりにきちんと会話するんだけど、もう幼なじみの子供同士の距離ではなく、届かない距離にいる男女なのがすごいよね。フラウもブライトも「アムロは私たちとは違う」って言ってて、まぁそうなんだけど、セリフとしてはちょっと寂しい。 #41 色々あったけど、乗り越えたアムロとフラウのお互いを思いやる会話がいい。ハヤトとフラウの恋愛フラグを温かく見守るアムロとイヤらしい笑い方のカイと、カイにドン引きしてるセイラを含め、ここは結構好きなシーン。笑 ニュータイプとして開花したアムロ、戦闘能力だけじゃなく人間力が爆上がりでもう泣ける(殴ったね!の頃に比べると…(泣)これはTV版で追った人だけが味わえるカタルシス。) <シャアとセイラ編> この兄弟は見た目も中身も本当に好き! #2 ここでシャアとセイラが既に会っているという展開のすごさ。数少ないシャアの素顔シーン。 #12 「坊やだからさ」はここで登場。グラサンのシャアが爆イケ。 #30 セイラとシャアの2度目の再会。 #32 戦闘の中でお互いを想うシャアとセイラが切ない。「キャスバル兄さん」「心優しいアルテイシア」って呼び合う兄弟に一体何があったんですか… #38 シャアとセイラのちゃんとした会話と、それを傍受してしまうブライト。この兄弟の歴史もっとちゃんと説明してくれよとね。(黙ってorigin観ますよ、観りゃいいんでしょ) <ホワイトベースの絆編> #14 劇場版でカットされてるエピソード。アムロ&ガンダム絶体絶命の危機にホワイトベースのメンバー総出で出てきてダメじゃん(笑)。 あんたら全滅したらどうすんのよ。ただ、この辺から確実にホワイトベースのメンバーが「家族」になってきている描写としては好きなエピソード。 #21 この辺はアムロは独房に入れられるか戦わせられるかで非人道的なシフトだよ、ブライトさんよ。リュウさんの特攻→死亡でホワイトベースが悲しみに包まれる。 #22 ついに倒れるブライトと、リュウの死亡が痛い…戦争中だけど1人1人の存在にしっかり向き合う時間的余地があるのはTVシリーズ版ならではかも。この辺りはシャアが出てこないけど、喪に服すタイムなのでいなくてむしろ良い。 <カイ・シデンの成長編> #2 セイラの「軟弱者!」ビンタ。軟弱だからこそ、生き抜いたカイのしなやかさよ。 #6 カイの皮肉屋が最高潮でブライトのビンタ炸裂。アムロくらいビンタされてるね、カイ。笑 #27-28 ミハル編はほんっといいよね…。「大西洋、血に染めて」ってタイトルがもうオシャレ過ぎる。皮肉屋でいつもヘラヘラしてるカイの涙から戦争の虚しさがとても分かるし、どこか斜に構えたカイの覚悟が固まる神回。 <ミライの恋愛事情編> #36 サイド6に着いてミライのモテ期炸裂。ひっそりと行われるスレッガーとミライの束の間の逢瀬が切ない。ミライに惹かれながら、それをアシストするブライトも粋だよね。死を覚悟しているスレッガーがミライに期待を持たせすぎず、でも大切な指輪を託して散っていく。大人の距離感の塩梅がカッコよすぎる…これは好きになっちゃうよね。ブライトは真面目でいいヤツだけど、惹かれるのはスレッガーだよね、カムランは論外だよね、うんうん。(ミライと女子会したい。笑)「悲しいけど、これ戦争なのよね」。 <終盤の展開編> #39 シャリア・ブル、いいキャラなのに1話で退場なのね。シャアとブルの会話は結構裏がある。 #40 この終盤数話で出てくる会話は、どれもなかなか難しい。終盤に入ると人間ドラマも戦局も政治ドラマも目まぐるしいので、かなり細かく一時停止にして飲み込みながら見てました。 #43 今更だけどなんで最後の戦いがフェンシングなんだろう。笑 ずっと一緒に戦ってきたホワイトベースはもうみんなにとっての「家」。でも、この仲間のいる場所こそが帰るべき故郷でありアムロの守ってきたものだった、というオチは良い。 <その他> #35 赤ちゃんミネバ!(UC見てると、ここはオッ!となる)