코멘트
my life

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3 years ago

3.5


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로봇G

영화 ・ 2011

평균 3.0

そういや、まだ観ていなかった「ロボジー」を初鑑賞してみた。まるっきし、何も知らないがタイトルの意味はそのまんまロボット+じいちゃんと言うコトなのかな。 監督は矢口史靖。矢口監督とも比較的相性が良くほとんどの作品を楽しめている状況だ。そんな、コメディを生業としている貴重な存在かも。 主演はミッキー・カーチス。うん、渋い配役だ。物語的にはロボットの中におじいちゃんが入り人気を博すと言う割りとドタバタ系。ただ、人を騙しているので思いっきり詐欺やけど。 そんな、人気のロボットは… 木村電器製。 お名前は“ニュー潮風”なり。 本作の面白いトコロはロボットのおじちゃんの存在プラス…木村電器のロボット開発部の三人組にあると思う。その三人とは濱田岳、チャン・カワイ、川島潤哉。ミッキー・カーチスもそうだが、この三人もいい味出てる。 加えて吉高由里子が相変わらずの安定感。 吉高由里子が吉高由里子たる所以を、まだまだと見せ付けられた感じ。自分でも何を言うてるかよく分からへんけど、そう感じたんやから仕方がないのだ。 こういう、ちょっと変な役を演じさせたら右に出る人はいないんやないかと思うくらい秀でてるかのよう。「横道世之介」や「転々」以来のプチ衝撃かも知れない。 まぁ、トータル的には声に出して笑えると言う程のコメディでは無かったがニヤリとさせる展開は多い。もうちょっと、ハートフル度を上げてもらえたら、もっと高評価に繋がっていたかも知れない…なんて適当なコトを言ってみる。