코멘트
momo

momo

5 years ago

5.0


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테스와 보낸 여름

영화 ・ 2019

평균 3.6

大事なことに気づかせてくれる映画だった。末っ子だから最後に一人になったときのことを考えて幼いながらも「一人でいる練習」をする主人公の男の子。その練習を優先してしまう日だったり、他の用事が入って練習が潰れる日を嘆いたり。で、そんな中一人のおじいさんと出会う。昔にお嫁さんをなくしてしまった、海の万人みたいな風貌のおじいさん。男の子はそのおじいさんから、「できる限り思い出をかき集めろ。誰かと過ごした瞬間を。手遅れになる前に」といわれる。そこで男の子は悟る。「一人でいる練習なんていいんだ。手遅れになる前に、誰かとの思い出をいっぱい作らないと」って。テスのお父さんに思いきってテスが娘さんだよと告げるけど、テスの不機嫌な顔を見て後悔する男の子。でも結局、ことは好転して、テスも笑顔になれた。迷ったら言ってみるもんだね。男の子の勇気と決断力すごい。 「思い出をかき集める」かー。そうだよなぁと思わされる。一人でいる時間ってリラックス出来るけど、誰かとの思い出って作れる時間限られてるなぁって。その人がどこか遠くに行ってしまったら、万が一のことが起きたらって考えると、自分が未来思い出すためのかけがえのない記憶を今のうちに作らなきゃって。そう思う。思い出って財産だよな。記憶という機能をもってる人間が脳に溜め込める宝物だよ。 思い出すたびに幸せになれる記憶を作らないと。ね。