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はしやすめ

はしやすめ

3 years ago

4.0


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아버지의 깃발

영화 ・ 2006

평균 3.2

2023년 08월 13일에 봄

イーストウッド監督作品だからずっと観ようと思っていて、でも観るのに腰が重くて、夏だし、ロシアとウクライナは戦争中のご時世だから、とようやく観れた作品。 上陸した後の戦争のシーンが、敵も味方も状況も分からないほど混乱を極めていて、いかにも戦争という感じ。途中でモノクロになったかと思うほど、色彩はない。気付くと弾丸の嵐の最中だったり、黒煙が途切れなく画面に映る。映画だから演出はもちろんあるけれど、リアリティの一端を感じる。 戦場も地獄だったけど、帰国して国債のキャンペーンをしている時も地獄で、プロパガンダには戦争を美化するなと言いたくなる。 でも、あの有名な星条旗の写真が2回目に立てられた旗の写真だからといって、誰が何を責めることが出来るのだろうとも思う。 今アメリカン・スナイパーをもう一度観たい。