
Taul
6 years ago

페인 앤 글로리
평균 3.4
『ペイン・アンド・グローリー』鑑賞。カットをかけてほしくなかった。そんないつまでも見ていたい人生が続いていくような映画。アルモドバルは自伝的に母なる郷愁と愛の記憶を描く。それも単なる再現ドラマにしない矜恃とユーモア。そしてなんて美しい映像なのだろう。赤と人で織りなすアート、眼福。 『ペイン・アンド・グローリー』アルモドバルが撮ると美術館のような自宅はもちろん病院、洞窟 、人体図、薬の調合でさえアートに。一番の魅力はアントニオ・バンデラス。その枯れ芸と優しく燃える黒い瞳に吸いこまれそう。監督の心の中まで体現してるかのよう。ペネロペ・クルスはもはやアイコンだ。