코멘트
wishgiver

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6 years ago

5.0


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미스 유 올레디

영화 ・ 2015

평균 3.6

2020년 07월 20일에 봄

これはマジ最高☆ バディムービーが大好きな自分にとって完璧な作品でした。 小さい頃からいつも一緒だったミリーとジェス。 初キスの時も初体験の時も、いつも一緒だった2人は大人になってもムチャをしながら人生を謳歌していた。 しかし明るくハチャメチャなミリーが乳ガンに罹り、一方不妊治療を続けていたジェスはついに妊娠するが、そのことをミリーに告げられずにいた。。。 まず、ミリー役のトニ・コレットがホントに素晴らしい! オスカーにノミネートされなかったのが不思議なくらいで、ミリーの破天荒な魅力を存分に演じてくれてます。 一方、ジェス役のドリュー・バリモアも今までその良さがわからずにいましたが、本作では遺憾なくその真価を発揮したといえる存在感で、こちらも素晴らしかった。 このミリーとジェス二人のクレイジーなエピソードも会話も最高で、笑って泣けるバディムービーの王道をいく作品。 監督のキャサリン・ハードウィッグは、リチャード・リンクレイターやキャメロン・クロウなどの作品のプロダクション・デザイナーを務めており、本作にもそのテイストがしっかり反映されてました。 脚本はモーウェナ・バンクスが執筆したラジオ劇"Goodbye"に基づいており、脚色・製作総指揮もバンクス自身が手がけています。 女同士の真の友情を描いた作品ではトップクラスで、男同士とはまた違う、女同士ならではの友愛と会話に惚れました。 クレイジーなミリーの母親ミランダもぶっ飛んだ女優という設定で面白いんですが、こちらも未だ色褪せぬジャクリーン・ビセットがハマり役でした。 こんな親友がいたら、それだけで人生は大成功。 女同士もこんななら悪くない。