
my life

베이비 어쌔신: 나이스 데이즈
평균 4.0
大好きな、このシリーズ。待ち焦がれていた訳やけど、少しばかし忙しくなってきた時期とかぶってしまい、何かとメンタルを削られる。と言うのは、全くのウソで、とりあえず好きな映画を観てリフレッシュしたい気分の今日この頃。 そんなこんなで「ベイビーわるきゅーれ」の新作「ナイスデイズ」を初鑑賞してみた。1でどハマリしてしまった私。2は劇場で観た。ドラマ版もリアルタイムでは見れないが遅れてTVerで見てる。とにかく、とても楽しみにしていた期待の続編。 さてと、思いのほか池松壮亮の出番が早いのね。勝手な想像では、もっと出し惜しみしてくるものかと思っていたけど「ベビわる」の世界に著名人が出ているコトに今までに無いような高揚感を覚えてしまう。 と言うのも、予備知識は出来るだけ少なく観たかったので、池松壮亮と前田敦子が出ていると言うコト以外の情報は敢えてシャットダウンしていた。なもので、新キャラの二人がどんな役柄をしているのかすら知らない状況下で見ていた訳で。 ふふん、フリー殺し屋とパイセン殺し屋ね。しかも、フリーの方は、まさかのダブルブッキングの出会い。いや、殺しの世界にも、そんな場面が訪れるのか。なんて、とにかく出会いとしては劇的でグッと懐を掴まれた感じ。 そして、ちひろとまひろのコンビを三度味わえるコトに、この上ない幸せを感じる。何やろね、この不思議な感覚は…1でどハマリしてしまったからやと思うけど、この二人の絡みを見ているだけでも楽しくて仕方がないのだ。 前田敦子いいねぇ。個性バチバチやん。どうやら、同じ協会に属する先輩と言う立ち位置。ちひろとの絡みが最高過ぎた。池松壮亮も、めっちゃ個性的で素晴らしいの一声。まひろとのアクションも最高過ぎたのだ。 しかしながら、殺し屋って…実はコミュ障が多いのね。いやぁ、まひろのコトは重々承知しているワケやけど何かとニヤニヤさせる展開が続く。殺しの才能は飛び抜けているけど、人間らしい協調性と言う部分では少し欠けている設定は相変わらず楽しめる。 気になるワードも飛び出してくるやん。フォーマルをそう言う感じで誇張してくるとはね。この感性は只者ではないのだ。ふとした時のワードセンスは阪元監督ならではかな。お馴染みの田坂と宮内コンビも良き。 とにかく、一般的にも見易いしストーリー展開も分かりやすくオモロイ。キャラも立っているし、3作品目にして質が落ちるどころか、むしろ上がっているような感覚で幕を閉じる。モバイルバッテリー問題は気になるが、やはり好きな映画であったコトに強く喜びを感じてしまうのだ。