코멘트
my life

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2 years ago

4.0


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폰 부스

영화 ・ 2002

평균 3.3

懐かしさ余って「フォーン・ブース」を再鑑賞してみた。おそらく当時、劇場で観て以来の2回目やと思う。22年振りに再び触れてみた。 監督はジョエル・シューマカー。「フォーリング・ダウン」の監督のヒトね。主演はコリン・ファレル。当然やけど若いしイケメンやね。 フォレスト・ウィテカーが刑事役。この人も息の長い俳優で、その存在感だけでもポイントが上がる貴重なヒト。 携帯電話が登場した全盛期の頃の時代背景なのかな。ガラケーも懐かしいが公衆電話が更に懐かしい。今も公衆電話はたまに見かけるが利用している人を探す方が困難かも。 さてと、本作はニューヨークの公衆電話ボックスが舞台。いわゆる、ワンシチュエーションムービー走りの作品なのかな。 とりあえず、一本の電話から狭い空間だけで繰り広げられる展開は中々とオモロイ。尺が短いと言うコトもあるが、その発想だけでテンポ良くサクサクと進む。 電話の主も用意周到で、その駆け引きを楽しめる感じ。絶賛するほどの作品ではないと思うが、こう言うアイデア勝負のポジションの作品があるのも、また映画の良いトコロだと思う今日この頃。