
たっちゃん-半変人のお調子者-

굿바이 위험한 형사
평균 3.1
2024년 07월 30일에 봄
あぶ刑事30年の集大成!ようやく辿り着いた!! まさしく原点回帰!といった感じの作品で、面白かった。所々ん?となる所はあったけど… 前作よりは変なスローモーション減ったけど、ユージがホテルのエレベーター前に立つ2人組と戦う所とか、ユージが悪党を追って道路渡る所とか、まだ残ってて、ここスローの意味ある?と言いたくなる。 あとクライマックスなんですっ飛ばしたの? 敵に囲まれた状態からどう切り抜けるの!?透が助けに来るのかな?なんて思ってたら、そして時は経ち…ってえぇ!? 描写する気が無いなら、最初からガルシア倒して終わりにしてくれよ。めちゃくちゃ消化不良。 あと夏海さんが「死ぬ事でタカに絶望を与える」為だけに存在しているキャラのように思えて残念。 いくら中盤あたりで匂わせてるからって、攫われるのいきなり過ぎるだろ!というかちょっとくらいその描写入れてもよくない? 人が攫われる描写って、攫われる場面がある事で観客は登場人物が攫われた事を知っているのに、他の登場人物はその事を知らないというズレがサスペンスになるのに、いきなり攫われてるの判明→即助けではハラハラしようがない。 でもさらばとタイトルにあるだけあって、前作から11年の時を経ているのに、主要キャラがみんな登場している多幸感には抗えない。 パパの奥さん、しれっと初登場してんじゃん!! 定年間際の2人を心配する透もいい。文句言いつつも、内心2人が心配で、課長命令で休職を命じるも、最後の最後には自ら銃を渡す上、レパードまで用意しちゃう。これでこそ透よ。(改めてフォーエヴァーの透はなんだったんだ) 薫さんはまたやり過ぎなくらいふざけまくってるけど、終盤、失意に暮れるタカの前に現れて、叱咤する場面はめちゃくちゃグッと来た。一瞬だけど超久々にテレビシリーズの頃の薫さんが観られて嬉しかった。 「長く居すぎたね、この街に。」「いつか別れる時が来るさ。」の台詞の通り、横浜を離れ、ニュージーランドに行って、余生を謳歌するタカ&ユージ。 でもまた横浜に帰ってきて、新しい伝説作っちゃうんだよなぁ…8年後くらいに…笑 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 7 演出 7 映像 7 キャスト 10 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計76点