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ロアー

ロアー

6 years ago

3.0


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페인 앤 게인

영화 ・ 2013

평균 3.1

2020년 05월 20일에 봄

ネトフリ再生会で観ました。  開始5分前の段階でまだお風呂入ってたので、髪乾かしてヘッドマッサージして顔にスチーム当ててフェイスローラーして明日着て行く服選んで軽く部屋の掃除しながら観ました。筋トレ映画だったので、何なら筋トレもすればよかったと後から思いました(絶対しないくせにそういうこと言う) というか、いろいろやっても全然効果ないので、全部すっ飛ばして普通に観ても良かったかもしれないと思いましたww  マーク・ウォールバーグ演じるボディビルダーが、仲間と一緒に金持ちの客を誘拐し、大金を手に入れようとするクライムコメディです。 「No pain no gain」だと「痛みなくして得るものなし」だけど、「pain and gain」なら「肉を切らせて骨を断つ」みたいなもんかな?(違うか) ところでこの映画、マーク・ウォルバーグ以外ににマイケル・ベイらしさがなくて、マイケル・ベイの作品だって最後まで気づきませんでした(でも2枚目の画像だけ観たらベイっぽさしかなかった)  典型的なアメリカ顔ってどうしても刺さらないので、あまりウォールバーグの作品観ないんですけど、今作はロック様出てるのでひたすらロック様目当てで観てましたが、マッキー出てるの知らなくてやった~!(マッキーの顔が好きに同意あざっすww)ってなったり、エド・ハリス出てるの知らなくてやった~!(ホント渋くてやばおじ♥)ってなったり、結果的にやった~!続きでした。  これ、実話っていうのが本当におバカ。 声出して笑えるタイプのおバカじゃなくて、憐れみと呆れの失笑しか出てこない類のバカ。変装の衣装が「世界まるみえ」とか「衝撃映像」とかに出てくるおバカ珍強盗のまんまだし、とにかく計画が杜撰で出たとこ勝負だったりするし、困っても筋トレばっかりしてるし、殺されたり巻き込まれた人たちがかわいそう。  でも、こんなグダグダもすべて「アメリカン・ドリーム」って言いきっちゃうところが流石アメリカだなって思った映画でした。 あらゆる意味でアメリカには勝てないww  鑑賞メモ ・大人のオモチャに囲まれるロック様の絵面ウケる ・ちらっとしか映らなかったけど、マッキーのボトムズがキャプテン・アメリカ(星条旗柄)でちょっとにんまり