코멘트
GOICHI

GOICHI

4 years ago

3.5


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쿠레나즈메

영화 ・ 2021

평균 3.2

「過去をやり直して未来へ向ける」   松居大悟監督が、自身の体験を基に描いたオリジナルの舞台劇を映画化。タイトルの『くれなずめ』とは、日が暮れてからも空が暗くなるまでのぼんやりあかるい空の状態をさす「くれなずむ」という言葉らしい。   これ公式がネタバレしてるし、開始10分ぐらいでほぼネタバレするんで言っちゃうけど、主人公の吉男は5年前に既に死んでいて、幽霊的な存在で話が進む。そこから周りのメンバーの吉男が生きてた頃の思い出が回想で描かれるって展開。正直、そこを徹底的に隠して後半で種明かしすれば良かったんじゃないかなーと思う。だってこれ普通に見てたら誰も死んでるなんて思わないよ。ちゃんと周りの奴らが認識してるし。   でもその展開が分かった上で見ると笑える部分もあるし一長一短か。映画としてはなんか良かった。男だらけの青春というか。男6人でワチャワチャやってるのがこいつらバカだなーと思いながら微笑ましく見れるし、後半はしんみり感動できる。   でも心臓のくだりとガルーダのとこはちょっとついていけなかった。その後の踊りからのクライマックスは良かっただけに。そこはマイナスとしてもなかなか面白い青春映画にまたひとつ巡り合えたな、と思います。良作。