코멘트
my life

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4 years ago

4.0


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씬 시티

영화 ・ 2005

평균 3.1

久し振りに「シン・シティ」を再鑑賞してみた。劇場で観て以来の実に17年ぶりなのである。 監督はロバート・ロドリゲスとフランク・ミラー…そして、タランティーノも絡んでいる。フランク・ミラーのアメコミを実写化した作品で背景は全てCGと言う一風変わった斬新な映画。 やはり、今みても映像センスは際立っている。モノクロームの世界に赤や黄色の原色だけ入れるとか…こんな意欲的な作品って今もあんまし無いよね。 キャストも豪華だが…かなり、いかつい印象。ブルース・ウィリス、ジェシカ・アルバ、ミッキー・ローク、クライブ・オーウェン、ベニチオ・デル・トロ、デヴォン青木、マイケル・マドセン、イライジャ・ウッド、ジョシュ・ハートネット…そうそうたる面子が集結し当時にしてはかなり見応えがあったのも記憶に新しい。 ストーリー的には3つのエピソードで展開し時間軸が交錯する感じ。とまぁ、映像が凝っているので久し振りでも楽しめた。 だが、キャラの個性は極めて強いのだがストーリーが非日常過ぎてか…やや引き込むには物足りなさの方が残る感じかな。 キャラの個性では、やはり台詞無しの二人がインパクトありまくり。個人的にはイライジャ・ウッドとデヴォン青木の夢の対決が見たかったかな…なんて。共に武器が銃では無く超個性的なのがいいのよねん。卍の手裏剣を使いこなすとか、いかにもハイセンス。 ハルク並みに強いミッキー・ロークも当時から印象深く個性むき出し。先日観た「レジェンド・オブ・メキシコ」とは明らかに見た目が違い過ぎているのも素敵なのよねん。