코멘트
cocoa

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5 years ago

2.5


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에이스 그레이드

영화 ・ 2018

평균 3.3

原題もそのまま「Eighth Grade」。 アメリカで言う8年生の意味。 主人公ケイラはMost Quiet「クラスで最も無口な子」と認定される13歳。 そんな彼女の中学校最後のお話。 まぁ、何と言っても終始イタい。 ある意味等身大の少女なんだけど、学校での姿と家での姿のギャップが大きすぎる。 いくらSNS時代でもあそこまでの承認欲求の強さにびっくりする。 毎晩、動画を撮り、「悩んでいるあなたに」と忠告するケイラ。 視聴回数はほぼゼロでもチャンネル登録を願っている。 多感な時に生きづらい時期は誰でもあると思うけど…(スクールカーストはあるし)。 でもアメリカでは気が進まなくてもプールのパーティーに行かないとダメなのか。 ケイラの水着姿は拷問以外思えない。 学校以外に自分の居場所があることがすごく大事に思ってしまう。 例えそれが地味な場所だとしても。 でもケイラはそれを望んでいないのかも。 思い出箱を燃やしたり埋めたりして少しずつ成長していくケイラ。 ありのままでいることの大切さ。 そのままで何も怖くない。 そんな事に気づいてくるとやっと人生がラクになるんだと思う。 こうして心配性のパパと抱擁して8年生は終わっていくのでした。 この手の作品はいろいろあるけれど、イタさばかり印象に残った作品でした。 アメリカの学校で普通に行われている「銃乱射事件に対する訓練」はとてもリアルでした。