
wishgiver
7 years ago

블로우
평균 3.2
70年代の伝説のドラッグディーラー、ジョージ・ユングを描いた実話ベースのお話は去年の『バリー・シール』より断然面白かった。 そしてジョニー・デップを見直しました。 演技も素晴らしいし、とにかく美しい。 レイ・リオッタ(父親役)のまともな役柄も初めて観たけど、さすがな演技と存在感でした。 ドラッグ映画にしては珍しく誰も死なないのはフィクションなのか、時代なのか、ユングの人柄なのかが気になります。 70年代はまだ凄惨というより牧歌的ヒッピーのモノだったのかも。 ユングもご存命だしね(^^)。