코멘트
ジュネ

ジュネ

7 years ago

1.5


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다운 어 다크 홀

영화 ・ 2018

평균 2.5

2019年2本目は現在ヒューマントラストシネマ渋谷で開催中のB級映画の祭典、「未体験ゾーンの映画たち」から。 主演は『チャーリーとチョコレート工場』で小生意気なガキンチョを演じ、インパクトの強い眉毛でお馴染みアナソフィア・ロブ。もう25歳ということで何だかすっかり色気のある大人の女性になっていて…何だか時の早さを如実に感じました。彼女は今作のような反抗期真っ只中、刺のある女の子を演じるのが上手いなぁと思いますね。 ただし肝心のストーリーは前半がとにかく退屈で、ワケありの女の子たちが何故かメキメキと才能を開花させていく過程をひたすらに描き続けます。これでは尺に収まりきらないと思ったのか、何故彼女たちが選ばれたのか、何故こんなことを続けるのか、亡き父とどう向き合うのか…など後半では様々な展開が怒濤のように押し寄せます。 もうバランスが悪すぎて苦笑してしまうレベルなんですけど、一番の問題点は画面があまりに暗すぎて何が起こってるのか非常にわかりにくいという点にありまして、まさか新年早々「物理的な意味で」観客と世界観の共有を狙う奇作が登場するとは思いもしませんでした。