코멘트
Till

Till

6 years ago

4.0


content

검찰 측 증인 디 오리지널

영화 ・ 1957

평균 4.0

アガサ・クリスティーの『検察側の証人』を原作とする法廷ミステリー映画。1957年製作の作品であるためもちろん全編モノクロ映像なのだが、内容は今見ても一切色褪せない一級品の本格ミステリーでラストのどんでん返しはまさに衝撃的。古い映画ということもあり、前半のテンポはあまり良くないのだが、ウィルフリッドとプリムソル(ちなみにこの二人は実際は夫婦)のコミカルなやり取りや、登場人物のキャラクター性のおかげでそこまで飽きることなく見れるし、後半に入ると裁判での心理戦や謎の女の登場など見所満載で目が離せない。ラストの畳み掛け方は圧巻で余韻の残し方も良く、さすがアガサ・クリスティー原作だと感激させられた。 モノクロ映画だと毛嫌いせずに一度見てほしい。