코멘트
セイクク

セイクク

4 years ago

2.5


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큐어

영화 ・ 1997

평균 3.5

記憶を無くしたある男と最近発生している殺人事件の話です。 正直にいうと、これはダメだなぁ〜 (*´Д`*) 黒沢清監督がいま撮ればまた違う作品になったのかもしれませんが、なんといっても「未熟」という言葉がふさわしい作品でした… まずカメラワークが近年稀に見るほど「悪い」です… (*´ω`*) 奇抜なことをやろうとやたらロングの固定で撮ってますがただただ退屈な場面が続き、結果全く効果を発揮出来ていません… (>_<) その他のカメラワークもドラマレベルでした… そして脚本… 動物磁気説のメスマー→メスメリズム→霊術 に持っていきたい気持ちは分かりますが、犯罪心理学が根底になく、安易に殺人と結びつけた辺りが脚本を「安っぽく」しています… (●´ω`●) 脚本のトンデモ具合は「聖なる鹿殺し」と同レベルですが、ヨルゴス・ランティモス監督との「腕の差」がはっきりと出ています。 ヨルゴス・ランティモス監督は「イピゲネイアの悲劇」をかなり調べていそうなので、その「厚み」も作品の差に表れていますね〜 (*´◒`*) 作品の「キモ」である入れ替わりにはかなり監督独自のこだわりがあり、「構図の入れ替え」「人物の入れ替え」を作品中、目まぐるしく行なっています〜 ☆☆☆☆ アイテムとして使われている「衣服」「洗濯機やクリーニング」「液体の色」なんかに注目するとより作品が楽しめるかもしれません♪ ☆☆☆☆ 萩原聖人、役所広司共にがんばっていましたので、もっと魅力的に撮ってあげないと俳優が可哀想だと思いましたね〜 σ(^_^;) 最後に黒沢清監督!! でんでんは魅力的に撮ってあげるといい仕事しますよ〜(o^^o)