코멘트
やすだいさむ

やすだいさむ

5 years ago

3.5


content

미래를 걷는 소녀

영화 ・ 2008

평균 3.0

 現代の文学少女と明治の文学少年の 恋愛作品だった。内容の成分構成は 現代+時代劇+SFという感じ。  文系少年と文学少女の恋。 電話から始まる遠距離恋愛。 二人の間に汚いものがない純度 100%の純愛。 ……というキーワードにひかれた人は この映画を楽しめるだろう。  2008年の東京が舞台。 父を亡くした少女が母親に再婚相手を 紹介されて激怒。少女は逃亡する途中。 携帯電話を階段から落とす。  その瞬間。過去へのワームホールが 一時的に開いて、明治時代に 携帯電話が転落。携帯電話は 明治時代の文学少年が手にした結果。 時空を超えた遠距離恋愛がスタートする という内容だ。    最初は現代少女と明治少年は対立 していたが、何度も電話するたびに徐々 に心の距離をつめてゆく。  時代は違えど、二人は作家志望者で あり、どちらも片親をなくした不運な 身の上で生きていた。    男女の相違点と共通点。ラブストーリー をもりあげるのに絶対かかせない要素は バッチリおさえているのがうまい。  時代は違うため、二人は会うこと はできない。短時間電話で話すことだけが 二人のギリギリの接点だ。  しかし、二人に別れの時が近づいてくる。 明治少年の携帯電話のバッテリーの寿命が 残りわずかになってしまう……。  ラストはくわしく語れないが非常に盛り 上がる。テレビの前で思わず、二人を応援 するほど我を忘れて熱中した。  物語で純愛のすばらしさをひさ しぶりに教えられた気がした。  見終わった後、じーんを胸に残るものが ある映画だ。   ヒロイン役の女優は、なかなかの 美少女。  最初はまあね……ぐらいの好感度だが 映画の最後には、見た目もかわいくて性格も 非の打ち所のない最高の女の子だよなーと 首ったけになったのは自分だけではない だろう。  もしかしたら、この映画の出演時がピーク なのかなーという気がするので、他の出演 作は見るのはやめておこう。  美しい思い出は、美しい状態のまま、止め ておくのが良い。