코멘트
そう

そう

8 years ago

4.0


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심판

영화 ・ 2017

평균 3.4

最愛の家族を失った主人公の苦しみと悲しみが嫌というほど表現されており、非常に重たいが、目が離せなかった。 悲しみ、憎しみ、残されたものとしての決意、と3つのパート毎に違った主人公を演じるダイアンクルーガーの演技に引き込まれる。 予告編から容疑者が無罪になるとわかっていても、緊張感は1mmも揺るがないし、ラストシーンは衝撃的。 主人公の夫が元犯罪者で、主人公自信も清廉潔白ではないという部分もあって、単純な「被害者に全感情移入」という作品ではない(かといって加害者に感情移入できるという意味ではない)ところも印象に残った。 自分だったらどうか、常に考えさせられた。 エンターテイメントとはいえ、誰も幸せな人間が登場しないので、万人受けする映画では無いが、個人的にはまた観たい作品。